今日は珍しく外出が多く、池袋から大手町、小川町から岩本町、そして新宿三丁目と、都営新宿線を大いに活用した。
やたらRootsの看板が多い。
また始まったの?キャンペーン。なんでかジャンプのキャラクター使ってる。
池袋なんか、西武新宿線の辺りは一面Rootsである。
前回もそうだったけど、すげーボリュームだな。
でもイヤミじゃない。
なんか受け入れやすい。
やたらRootsの看板が多い。
また始まったの?キャンペーン。なんでかジャンプのキャラクター使ってる。
池袋なんか、西武新宿線の辺りは一面Rootsである。
前回もそうだったけど、すげーボリュームだな。
でもイヤミじゃない。
なんか受け入れやすい。
基本的に広告が嫌いである。
海外から帰ってくるとその広告の多さに霹靂する。広告業やってるのに。
でもRootsのポスターはあんま嫌じゃない。
つーか、坂口憲二もなんでか好きになった。
そう、親和性が高いのだ。多分、僕ら世代にとって。
前回もサイトで募集していたけど、それつかってんのかな?可能性大。
明確である。
「缶コーヒー」は確かにのどが渇いて飲んだりしない。
それは気分転換だったり、一息ついたときだったり。「癒し」で押していたCMもあったけど、「缶コーヒー」は癒しとはちがう。
今回のジャンプキャラクターはちょっと前のキャラクター達ばかりを起用している。
僕ら世代が受け入れやすい媒介を利用している。懐かしい漫画のキャラクターはやはり心理的ハードルを下げてくれるのだ。
ターゲットをよく知っているチョイスだと思う。
嫌らしくないのだ。
あくまで楽しんで、っていう姿勢。それはCMでもそう。
消費者はそういった企業側の思惑にいつまでもつられない。
「Roots飲んでGo!」のキャッチフレーズも商品名はきっちり入っているけど、あまり刷り込まれている感がない。ハードルが思いっきり下げられているからかもしれない。
自分が降りる駅の為に用意してくれている=そこまでしてくれる。
あんま自分を演出していないような。
いい意味で色がない人。だから受け入れられやすい。
気に入られたくて仕方がない。なんだか人格まで感じられる。
そういった姿勢が好印象に繋がっている。うっとおしく感じないのは、それらはネタ自身の完成度が高いから憎めないのだろう。
話が面白くて、人なつっこく憎めない後輩のような。
そして僕ら世代は丁度部下を持ったりし始めた時期で、そういった部下の誰かのような親近感を感じるのである。
と、想像を膨らましてみたけど、どうだろう?
ちょっと疲れたので、次回また書きます。
海外から帰ってくるとその広告の多さに霹靂する。広告業やってるのに。
でもRootsのポスターはあんま嫌じゃない。
つーか、坂口憲二もなんでか好きになった。
そう、親和性が高いのだ。多分、僕ら世代にとって。
1.まず普通に面白い。
これ一番大切。ネタの内容は完全に男性サラリーマン向け、20代後半から30代中頃までだろうか?思いっきり缶コーヒーのメインターゲット。「わかるわかる」っていう共感を得やすいモノ。これも大切。このネタ作り上げるのは本当に大変だろう。前回もサイトで募集していたけど、それつかってんのかな?可能性大。
2.ターゲット像と「缶コーヒー」の役割が明確
どのタイミングで缶コーヒーを飲むか?コミュニケーションをとるべき相手は誰か?明確である。
「缶コーヒー」は確かにのどが渇いて飲んだりしない。
それは気分転換だったり、一息ついたときだったり。「癒し」で押していたCMもあったけど、「缶コーヒー」は癒しとはちがう。
今回のジャンプキャラクターはちょっと前のキャラクター達ばかりを起用している。
僕ら世代が受け入れやすい媒介を利用している。懐かしい漫画のキャラクターはやはり心理的ハードルを下げてくれるのだ。
ターゲットをよく知っているチョイスだと思う。
3.広告広告していない
小賢しさすら感じるWebサイトへの誘導やQRコードもない。嫌らしくないのだ。
あくまで楽しんで、っていう姿勢。それはCMでもそう。
消費者はそういった企業側の思惑にいつまでもつられない。
「Roots飲んでGo!」のキャッチフレーズも商品名はきっちり入っているけど、あまり刷り込まれている感がない。ハードルが思いっきり下げられているからかもしれない。
4.駅ごとに、その駅にまつわるネタを用意している。
やはり目につく。自分が降りる駅の為に用意してくれている=そこまでしてくれる。
5.坂口憲二のキャラクター
狙ってない感じがする人だな、と思う。あんま自分を演出していないような。
いい意味で色がない人。だから受け入れられやすい。
気に入られたくて仕方がない。なんだか人格まで感じられる。
そういった姿勢が好印象に繋がっている。うっとおしく感じないのは、それらはネタ自身の完成度が高いから憎めないのだろう。
話が面白くて、人なつっこく憎めない後輩のような。
そして僕ら世代は丁度部下を持ったりし始めた時期で、そういった部下の誰かのような親近感を感じるのである。
と、想像を膨らましてみたけど、どうだろう?
ちょっと疲れたので、次回また書きます。
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