ロックでは初期衝動なんて言葉使いますが、僕にとって初期衝動はこの映画でした。
カッコイイってのはこういうことか、というバイブルです
ジム・ジャームッシュのかっこいいこと...!
なんですかねー。男くさいんだけど、クールな感じ。
一時期僕は夢中でした。
性的な意味ではもちろんないです。
ダウン・バイ・ロー★★★★★
監督:ジム・ジャームッシュ脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:ロビー・ミューラー
出演者:トム・ウェイツ 、ジョン・ルーリー 、ロベルト・ベニーニ 、ニコレッタ・ブラスキ 、エレン・バーキン
音楽:ジョン・ルーリー
まず出演陣が男度高い。
トム・ウェイツ、ジョン・ルーリー、ロベルト・ベニーニだもんな。まさに男塾。
モノトーンの映像はゆっくりと、優しくアウトロー達を見守る。
ジム・ジャームッシュの映画はいつも優しい。
彼の人間性がスクリーンを通して伝わってくるのだ。
3人のアウトロー達の触れ合い。
これがこの映画のすべてだ。
シンプルに説明できるほどいい映画だと思う。
ストーリーの起伏はほとんど無い。愛すべきキャラクターと、その場の空気だけで堪能する映画。
この映画もその場の匂いを感じさせる映画です。
ラストシーンが最高。
ただ上着を交換するだけ。
いやー、かっこいい。
ジム・ジームッシュを嫌いなヤツとはお友達になれません。
トム・ウェイツ、ジョン・ルーリー、ロベルト・ベニーニだもんな。まさに男塾。
モノトーンの映像はゆっくりと、優しくアウトロー達を見守る。
ジム・ジャームッシュの映画はいつも優しい。
彼の人間性がスクリーンを通して伝わってくるのだ。
3人のアウトロー達の触れ合い。
これがこの映画のすべてだ。
シンプルに説明できるほどいい映画だと思う。
ストーリーの起伏はほとんど無い。愛すべきキャラクターと、その場の空気だけで堪能する映画。
この映画もその場の匂いを感じさせる映画です。
ラストシーンが最高。
ただ上着を交換するだけ。
いやー、かっこいい。
ジム・ジームッシュを嫌いなヤツとはお友達になれません。
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