2008607

|「萌え」を活用したコミュニケーション戦略

ダダ漏れ前にもちょっと紹介したダダ漏れ あれからちょいちょい観てるんですけど、なんですかねアレ?中毒性があるんですけど。

Slepinir使ってるんで、タブが開きっぱなしなんですけど、ちょいちょい目にとまって「あ、眠そう」だとか「あれ?いないや」とか思っちゃうんですね。
んでタブ閉じない。

なるべくそのコンテンツで受けた感動を一般ユーザー目線で受け止めようと精進しているのですが、なんでしょう?この感覚は?

ダダ漏れ なっち気になる。
大山王国 観光案内所 2.0βのなっち



気になる。
その他、野郎は気にならない。かわいくない。

なんですかね、この親近感とのぞき見しているような後ろめたさ。
自分でさらしてるんだから後ろめたさもへったくれもないんでしょうけど、やっぱ感じます。
こっそりみちゃいます。会社で見てるからってのもあるんでしょうけど。

もう、なんだか他人じゃないよう...。あれ?これってなんかストーカーっぽくね?
自分だけが見てて、だんだん相手も自分に関心があるように勘違いし始めて...。
みたいな感じじゃないのかな?ストーカーの心理って。よう知らんけど。

とか思うと、これって結構危ないんじゃない?
たぶん、僕は普通です...。あれ?そうだよね?まぁ普通として。
その僕ですらそういった感情を持つってコトはインターネットもいろんな人がいるわけで、リアルストーカーもいるわけで。
とか思ったり。

そんなリスクは承知の上か。

で、このエントリーで何が申し上げたいかというと、普通の女の子がリアルタイムで動画配信していると、偉く親近感が沸いたりさせる効果をもたらすということです。女性に対してもあるんじゃないかな?
これがプロで、仕事でやっていると打算とか商売臭さがしちゃうんだろうけど、普通の人で普通に仕事しているって言うのがミソだと思います。
別に媚びているわけでもなく、ちょっとオモシロ半分みたいな。
その辺のあぶなっかさが、男心をくすぐるというか。
これ、あれですか?「萌え」ってヤツですが?

あー...。今、なんか一線超えた気がする...。

で、また話がそれた。
そういった感動?ってすっごく大切で、タブを閉じさせない魔力をもっているコンテンツなわけです。
大山王国 観光案内所 2.0βのなっちなんかは、やっぱ応援したくなる魔力をもってます。
サイトデザインもにくい。いや、ちょっとあざといかな?
でも、その無防備な姿が悪臭を消し去ってくれるんですね。ですねって、別に上目線になる必要はないんですが。これも魔力でしょうか。

なんか色々書いてると、近年稀に見るグッドなコンテンツに見えてきた。

これって企業と消費者のコミュニケーションに使えないかな?
お問い合わせページにチャットと動画があれば、こりゃ親切ってなりますよね?
ペパポが昔、社内風景配信して目新しかったけど、これはもう一歩すすんでるよなー。

なかなか難しいとは思いますが、なんかこういうの一回提案してみたいです。

「萌え」を活用したコミュニケーション戦略



くだらねぇ...。





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