インターフェイスがMacのCoverFlowのように、キャプチャされたページデザインが次々と流れるようになっています。
何がすごいって、サクサク度が半端ない。
ほんとにサクサクです。どんどんみれる。しかも割りと画質がいいので、サイトに遷移しなくても自分に欲しい情報がサイト内のあるのかジャッジできる。
google、Yahoo!で検索結果にでたサイトを上から順にいちいち開けちゃ閉じ、開けちゃ閉じ、してたのがアホくさくなります。
searchmeであれば、スライダーでスララーっと閲覧できます。
検索結果下位のページでも閲覧してもらえる可能性は高くなるでしょう。
より、ユーザーが求めている情報を掲載したサイトが閲覧されるようになるわけです。
searchmeの特徴はグラフィックスが派手に前面に出てくるだけではない。ユーザーが検索したベージにはあいまいさを除くために自動的にカテゴリーが与えられる。
たとえば、、「safari」についての検索に、「企業」、「ソフトウェア」、「野生動物」、「写真」などのカテゴリーが与えられている。SearchMeは重要だと思われるカテゴリーをトップに表示してくれます。システムが、より検索しやすいようにカテゴリーを提案してくれるイメージです。
これにより、ユーザーはさらに効率的な検索が行えるという、大変優れもの。
残念ながら、まだ日本語対応していません。
searchmeが主要検索ブラウザになったらWebサイトは、ユーザーに訪問してもらうために更なる施策を行う必要がでてくるでしょう。
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