
最近チャリでコラムの花道を聞きながら帰るのが日課になってます。
過去のアーカイブをPodcastで聞いているんですが、町山智浩さんが紹介していたピクサーアニメ「ALL・E/ウォーリー」が気になったのでポスト。
なんでもアカデミー作品賞の有力候補に挙がっているそうです。町山さんが簡単にあらすじを紹介していたのですが、そのあらすじだけでグッときました。
この町山さんはカリフォルニア州オークランド在住の映画評論家で、くわしくはWikipediaにのってました。
結構偏ってる感じですけど、ぶっ飛んでて面白いです。
700年間、プログラムに従って人間が作り出したゴミ処理作業をひたすら行っていたロボットの話。
もうここらへんでグッと来ちゃう訳なんですけど、出だしの40分はセリフが一切ないそうです。ウォーリーが話す機能を持ってないからなんですけど、映画の半分ぐらいはセリフがないわけですね。それってすごい。そんだけ持たせるの大変だよ。
コラムの花道では結構あらすじ話してちゃったんですが、このアニメは上手いこと人類への警告に結びつけているみたいですね。
たぶん崖の上のポニョより面白いんじゃなかろうか。(まだ両方とも観てないけど)
ところで町山さんのBlogにはコラムの花道で話した内容の補足資料が載ってて面白いです。
コラムの花道を聞くようになってPodcastの楽しさも発見でしたが、ラジオとWebの親和性の高さも新鮮でした。
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