
ぐぽぽー!サイト内検索をAjax化した!思ったより簡単!超早い!これは感動するわ。www watchさんで公開されているものを使わせてもらいました!ありがとうございます。
これって普通のサイトには使えないのかな?クライアントには中々理解してもらえないだろけどね。この使い勝手の良さ。
こんだけ早いとナビゲーションの考え方変わるよなー。サイト内検索は認知されてると思うけど、やっぱ重いとかポップアップで飛んじゃうとか で敬遠されてると思うんだけど、このスピードだったらアリだな。もっと使ってもらえるよう、構成考え直そうかな?
あと、タグクラウドももっと使える感じにしたいな、あれってBlog内の情報を一覧できてけっこういいと思うんだよね。
はなし全然かわりますが、写真はAjaxっていうアメリカで販売されている洗剤です。
ちょっと面白い記事があったので紹介します。
IT業界では昔から製品名やプロジェクト名を付けるときに、まず略称ありき、という遊びがよく行われる。たとえば東京工業大学の大規模分散スパコン、"TSUBAME(ツバメ)"という名称は"Tokyo-tech Supercomputer and UBiquitously Accessible Mass-storage Environment"の略だと説明されているが、このもっともらしいフルネームが、偶然ツバメという名前と一致したなどということは当然ない。一種の言葉遊びだ。
Ajaxも"非同期のJavaScriptとXML"などともっともらしい名称の頭文字を取ったように見えるが、真相は「あの洗剤のブランド名でピッタリいける!」ということで、名付けられたのだろう。同じくWikipediaの記述によると、1970年代後半から 1980年代前半にかけて「Armed...with Ajax!(装備は......、Ajaxで!)」というCMのコピーが、ずいぶん人口に膾炙(かいしゃ)したというから、ある年齢以上のアメリカ人なら、この Ajaxというのは脳裏に焼き付いた洗剤名なのだろう。
この筆者は「Ajaxブームの最大の理由は"名前を付けた"こと」といっています。昔からあった技術を組み合わせただけのものにネーミングしたのがよかったと。
そういうと「Web2.0」もコンセプトをネーミングしただけで実態はないけど、docomoまで2.0になっちゃって大流行なわけだから、大成功なわけだね。
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