日米のSEOプロ60人が重要度を評価
検索エンジンで上位を獲得するポイントSEOするなら手放せない、SEOmozの「検索エンジンが順位を決定する53の要因」。あの大人気記事に日本のSEOプロがYahoo! JAPAN向け評価を加えた日本のSEO要因リストが完成!
だそうです...。でも、なんかSEOってもう霹靂な感じがします。
たくさん評価項目がありますが、
1.ドキュメントとしてわかりやすく作りましょう。
2.W3Cに準拠しましょう。
3.SEOのテクニックを(正しく)駆使しましょう。
ポイントはこの3点だと思います。
で、3のSEOテクニックって言うのが胡散臭くて、キーワード量だとか内部リンクだとか。要はユーザーが閲覧しやすくて、理解しやすいページであればいいと思うんですよね。多少の意識は必要ですけど。それよりも内容のあるコンテンツをつくって、ブックマークレットなんかでリンクが貼られるようにしていくことに主眼をおいていくべきなんじゃないでしょうか?おのずと良質な外部リンクが量産され、順位もあがっていくはず。
SEOなんかに時間や予算をかけるよりも、興味を持ってもらえるコンテンツ作っていきましょうよ。検索エンジン騙すようなことに注力しないで。
記事の文末にあった、加藤学氏のコラムは、共感できました。
コンテンツの新鮮さや外向けリンクなどの評価が高まってきているのは、Yahoo! Japan/Google共通の流れですが、リンク用に生成されたサイトを見抜き、リンク評価を下げることに大きく前進したYahoo! Japanには、個人的に期待感が増しています。
SEO重要要因ランキング(Yahoo! JAPAN版)
プラス要因トップ20(Yahoo! JAPAN)
- 1. titleタグ内でのキーワード使用
- 2. 被リンクのアンカーテキスト
- 3. サイト全体でのリンクポピュラリティ
- 4. 本文でのキーワード使用
- 5. Yahoo!ディレクトリへの登録
- 6. サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ
- 7. リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ
- 8. サイト開設からの経過時間
- 9. 被リンクの話題関連性
- 10. サイトの主要テーマと検索の関連性
- 11. リンク元ページとの話題の関連性
- 12. 被リンク増加率
- 13. 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性
- 14. インデックス可能なテキストコンテンツの量
- 15. h1タグ内でのキーワードの使用
- 16. 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
- 17. リンク元サイトとの話題の関連性
- 18. リンク設置からの経過時間
- 19. 文書公開からの経過時間
- 20. リンク周辺のテキスト
マイナス要因トップ5(Yahoo! JAPAN)
- 1. クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない
- 2. ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)
- 3. サーバーの反応が非常に遅い
- 4. 既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ
- 5. リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売
最も意見が割れた要因(Yahoo! JAPAN)
- 1. オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て
- 2. コンテンツの(アルゴリズム評価による)質
- 3. リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
- 4. リンク元ページのページランク
- 5. リンクの時間的属性
- 6. リンク元サイトとの話題の関連性
- 7. 被リンク増加率
- 8. 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
- 9. 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性
- 10. リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ
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