
デザインの祭典GOOD DESIGN EXPO2008に行ってきた!
期待していた以上に面白かった。パッケージデザインから、おkみゅにケーションデザインまで。牛乳パックから重機までひっくるめて展示されてて見ごたえがあります。大盛況で、結構混んでました。こんなにデザインに関心がある人がたくさんいるなんて意外。わざわざこんなトコまで来るなんて。自分トコの会社が出しているからってのもあるのかな?割と子連れの方とか多かったです。
あと、ビッグサイトのエレベーターは逆走しませんでした。
前情報なしできたのはマズかった。2,000点以上も商品があるからなかなか観終わらない。閉館が16時なので、昼近くに来た僕らは飯も食わずに黙々と観てました。
撮影とか全然OKで、わざわざプレスで入った意味なかった。しっかしこのサイズで入場料1,000円は安い!
展示品は写真たくさん写真とってきたので、右の画像をクリックして観てください。
一応Webの業界の人間ってことで、展示されていてたサイトを紹介します。
結構いままでに紹介したサイトとかもありました。BUILDUPPERSとか

一番グッときたサイトは「想-IMAGINE Book Search」かな。
調べたい内容に関する単語や文章を入力し「IMAGINE」ボタンを押すと、各データベースが連想検索した関連項目を表示する仕様。検索するDBの指定が出来るので、ノイズが混ざらなくて目的とする情報を得やすい。本の題名、本の背表紙、辞書の単語、文化財の写真、ニュース記事など様々な切り口の情報が一つの画面に並列に表示されているデザインも、見渡せていい。
機能も若干ファジーで、文章をそのまま検索にかけるとその単語数から「なんとなく」書籍を紹介してくれる。「なんとなく」感がウリといえばウリだけど、精度が低いっちゃ低いのかな?
特筆は、本のICタグを読み込んで、その本の情報を表示してくれる点。リーダーに2冊載せると、その2冊の内容から判断して違う書籍や関連情報を紹介してくれる。図書館とかでも実際使われているらしい。
このDBマーケティングっぽいリコメンド機能の使い方って面白いなぁ。人間の消費行動パターンをDBに落とし込めたら、ものすごい精度の高いリコメンド機能を搭載できんな。
つぎは「1、2のサンドイッチJOURNAL」。Subwayのキャンペーンサイト。すごく目新しいわけじゃないけど、自分の好きなトッピングを店頭さながらに選ぶと、そのクーポンが発行される仕組み。さらに、自分がよくいく店舗の人気TOP3を教えてくれる。
このクーポンって同時にマーケティングも行ってるわけね。自分オリジナルのクーポンがもらえるのもうれしいし、まさにSubwayならではのキャンペーン。


もうめんどくなったので、最後に。豊田市美術館。このサイトは膨大なアーカイブを検索させる機能がうまーくデザインされてます。
特にTOPのイメージで検索させるのはおもしろいかも。
情報の一覧性って大切やね。
あ、TOYOTAのWinglet(ウィングレット)もよかった。先取りしすぎ感がいい。

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