
WEB上どこでも出会えるアバターサービス・ウェブリンの日本語版がサービス開始したみたいです。
これは宣伝会議のときの講師が注目しているサービスってことで紹介していただいたのですが、いろいろなBlogですでに取り上げられているみたいですね。
要はブラウジングする際自分が作ったアバターがずっとついてきて、ほかのweblinユーザーと出くわすと、そのサイト上でコミュニケーションが取れるって感じみたいです。
チャットとか、手を振ったりダンスしたり。
日本でも流行ったら面白いですね。ECサイトにスタッフがいて、声かけたり。転職サイトとかも、ネット上でコンサルティングしちゃったり。
他にも滞在するページのスクリーンショットを自動で撮影して、ブログ、twitter、ソーシャルブックマークサービスなどにソフト内から投稿することができたりするらしいです。これも面白い。ブラウジングのサポート機能として、いろいろな機能や情報を提供してくれたりすれば、ツールとしての機能も期待できそう。
と、まぁ期待度は高いですけど、定着するかが問題ですよね。
何かのSNSの付属機能としては面白そうですけど。顔なじみが同じサイトみてたらチャットするかも。知らない人に話しかけたいと思うかな?
でも、やっぱり期待度は高いサービスです。この手のサービスは増えそう。

追記:こんな人がいた。
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