レイトショーで行ってきました。24:45スタートだったので、153分の上映が終わると3時を回っていました。
返金キャンペーンをやっていた本作ですが、3章がおわった段階で席を立つなんで考えられない。生理的に受け付けない人はいるとは思うけど。
無駄だけど惹きつけられる長い会話、殺戮シーン、ブラックジョーク、シンプルなストーリー展開。タランティーノ節は満載でありつつ、今まで観た中で一番深く。強烈な内容でした。
さらりと残虐なので、だんだん感覚がマヒしてゆき戦争の狂気を追体験している感覚に陥ります。
戦争の狂気を描いた作品は数あれど、異常者を応援してしまう自分に気がつく映画は初めて。狂気の復讐映画は壮絶でした。
前評判通り、新しい戦争映画の境地を開いた作品かと。
イングロリアス・バスターズ Inglourious basterds
しかし、このブログパーツうっとおしいな。無法者たちの映画プロモーションだからって広告までマナー無視ってのはいかがなもんかと。
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